出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 心が知覚を有しているときの状態。「意識を取り戻す」

  1. 物事や状態に気づくこと。はっきり知ること。また、気にかけること。「勝ちを意識して硬くなる」「彼女の存在を意識する」

  1. 政治的、社会的関心や態度、また自覚。「意識が高い」「罪の意識」

  1. 心理学・哲学の用語。

    1. ㋐自分自身の精神状態の直観。

    2. ㋑自分の精神のうちに起こることの知覚。

    3. ㋒知覚・判断・感情・欲求など、すべての志向的な体験。

  1. (梵)mano-vijñānaの訳》仏語。六識八識の一。目や耳などの感覚器官が、色や声など、それぞれ別々に認識するのに対し、対象を総括して判断し分別する心の働き。第六識。

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