出典:デジタル大辞泉(小学館)

《京都を見てきたふりをする者が、京の白河のことを聞かれて、川の名だと思い、夜、船で通ったから知らないと答えたという話によるという》

  1. 熟睡していて何も知らないこと。何も気がつかないほどよく寝入っているさま。

    1. 「こんなにきれいなけしきを―で通っちゃ損だからね」〈長与竹沢先生と云ふ人

  1. 知ったかぶり。

[補説]書名別項。→白河夜船

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