出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 皮をはぎ、削っただけで、何も塗ってない木。「白木の柱」

  1. トウダイグサ科の落葉小高木。本州以西の山地に自生。葉は広卵形。6月ごろ、枝先に総状花序をつくり、上部に多数の黄色の雄花、下部に数個の雌花をつける。種子の油を灯油・塗料などに用いた。白い材を細工物などに用いる。

  1. 白木弓 (しらきゆみ) 」の略。