しらたま‐の【白玉の】 の意味

  1. [枕]白玉を貫く緒 (を) の意から、「を」を含む地名「緒絶えの橋」「姨捨山 (をばすてやま) 」などにかかる。
    • 「―緒絶えの橋の名もつらし」〈続後撰・恋四〉