出典:デジタル大辞泉(小学館)

《古くは「しらにきて」「しらにきで」とも》カジノキの皮の繊維で織った白布のにぎて

「榊の枝に―、青和幣 (あをにぎて) を取り懸けて」〈太平記・三九〉