出典:デジタル大辞泉(小学館)

横綱土俵入りの型の一。第8代横綱の不知火諾右衛門と、その弟子である第11代横綱の不知火光右衛門とが考案したもので、四股 (しこ) のあとでからだをせり上げるときに、両腕を左右いっぱいに広げる。→雲竜型