出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 太刀の鞘尻 (さやじり) を包んでいる金具。

  1. 矛・薙刀 (なぎなた) ・槍 (やり) などの柄の、地に突き立てる部分を包んでいる金具。

  1. 杖・傘・ピッケルなどの、地面を突く部分。また、そこにはめた金具。

  1. キノコの根元の、硬い部分。

  1. 土台にする石を突き固めること。

    1. 「はや―、柱立てすぎて、屋根ふくばかり」〈浮・椀久一世〉

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