しろ‐きぬ【白衣】 の意味

  1. 《「しろぎぬ」とも》
  1. 染めてない白い衣服。びゃくえ。白装束。
    • 「女房の―など、この度 (たび) は冬にて、浮文、固文、織物、唐綾など、すべていはむかたなし」〈栄花・初花〉
  1. 墨染めの衣を着ている僧に対して、一般の人。俗人。
    • 「家を出でし人も―も相まじはりてつかへ奉るに」〈続紀宣命
  • 名詞