しわす‐ぎつね〔しはす‐〕【師走×狐】 の意味

  1. 師走ごろのキツネ。鳴き声が特にさえて聞こえるという。
    • 「―の如く、こんこんといふほど張ってござる」〈狂言記・末広がり
  • 名詞