出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 新しく鋳造した小判。特に、江戸幕府が万延元年(1860)以降に発行した金貨。万延小判。

  1. 擦り減った小判に足し金をして鋳造しなおしたもの。

[日本史/江戸時代]カテゴリの言葉