出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「じんし」とも》神のつかい。ふつう、その神に縁故のある鳥獣虫魚である場合が多い。例えば、稲荷神の狐、八幡神の鳩、春日明神の鹿、熊野権現の烏、日吉 (ひえ) 山王の猿など。つかわしめ。