出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 明け方の空に残る星。

  1. 1がまばらであるところから》物事のまばらなこと、少ししかないことのたとえ。

    1. 「本当に財産を拵えた人は、―寥々 (りょうりょう) さ」〈鴎外・鼠坂〉

出典:青空文庫