出典:デジタル大辞泉(小学館)

(ドイツ)Neue Sachlichkeit》1920年代から1930年代にかけてドイツに興った芸術運動。表現主義への反動として、合理的、客観的、即物的な現実把握をめざした。画家のグロッス、作家のケストナーレマルクなどが代表的。新現実主義。新客観主義。ノイエザッハリヒカイト。