出典:デジタル大辞泉(小学館)

Palácio Nacional de Sintra》ポルトガル中西部の都市シントラにある宮殿。15世紀にポルトガル王ジョアン1世の夏の離宮として建造。19世紀頃まで増改築が繰り返され、マヌエル様式やイスラム風の建築様式などが混在する。1995年、ペーナ宮殿レガレイラ宮殿とともに「シントラの文化的景観」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。