しん‐の‐はしら【心の柱】 の意味

  1. 仏塔や殿舎の中心の柱。力学上のバランスを整えるためのもので、五重塔では振り子のようにし、下を固定しない。檫 (さつ) 。しんばしら。
  • 名詞