しん‐ぽう【心法】 の意味

  1. 《「しんぼう」とも》
  1. (‐ポフ) 仏語。
  1. ㋐一切のものを心 (しん) と色 (しき) とに分けたときの心。心の働きの総称。心王。⇔色法
  1. ㋑心のあり方。
  1. (‐パフ)
  1. ㋐心を修練する法。精神の修養法。
  1. ㋑もうけ。
    • 「一代十万貫目の―なり」〈浮・立身大福帳・一〉