出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「晋書」石勒載記上から。急に鳴りだす雷には耳をふさぐ間もないの意》事態が急に変わったので、対処する時間がないことのたとえ。疾雷 (しつらい) 耳を掩うに暇あらず。