出典:デジタル大辞泉(小学館)

19世紀後半から20世紀にかけて、ドイツ観念論の精神にたちかえり、さらに発展させようとした哲学的傾向。自然主義実証主義唯物論に対する反動として起こった。新カント学派オイケンベルクソンクローチェら。文芸上では、自然主義写実主義への反動として現れたトルストイらの理想主義的傾向をさすこともある。

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