出典:デジタル大辞泉(小学館)

Aachener Dom》ドイツ西部、ノルトライン‐ウェストファーレン州の都市、アーヘンの旧市街にある大聖堂。805年にフランク王国カール大帝の宮廷付属教会として建造、1414年にゴシック様式の内陣部が増築された。10世紀から16世紀まで神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式が行われた。1978年、世界遺産(文化遺産)に登録された。