いず‐はんとう〔いづハンタウ〕【伊豆半島】 の意味

  1. 静岡県東部の半島。富士火山帯に属し、大室 (おおむろ) 天城 (あまぎ) ・達磨 (だるま) などの火山や、熱海伊東・伊豆長岡などの温泉が多い。富士箱根伊豆国立公園の一部。

いず‐はんとう〔いづハンタウ〕【伊豆半島】の慣用句

  1. いずはんとうおきじしん【伊豆半島沖地震】
    • 昭和49年(1974)5月9日、静岡県伊豆半島南方沖で発生したマグニチュード6.9の地震。伊豆半島南部に被害を及ぼした。
  • いず‐はんとう〔いづハンタウ〕【伊豆半島】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・熱海で、伊東行の汽車に乗りかえ、伊東から下田行のバスに乗り、伊豆半島の東海岸に沿うて三時間、バスにゆられて南下し、その戸数三十の見る影も無い山村に降り立った。

      太宰治「東京八景」