出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)《衣の袖を垂れ、手をこまぬく意から》何もしないでいること。多く、天下のよく治まるたとえに用いる。
  • 「所謂政府なる者は言わば唯―南面するのみと謂うも可なりと」〈西周明六雑誌四〇〉