出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. ほとんどガス体(気体)からなる、太陽系の小天体。固体の集合体である核と、太陽に近づいたときその表面から放出されたガスや微粒子からなるコマ、およびほとんど太陽と正反対の方向に伸びる尾とからなる。細長い楕円軌道を描き、昔はその出現が凶兆として恐れられた。ほうき星。コメット。

  1. その世界で急に注目されだした有能な新人などのたとえ。「文壇の彗星」