出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 平面上の円または多角形の閉曲線の各点と、平面外の一点とを結んでできる立体。円錐・角錐など。

  1. 錐状体 (すいじょうたい) 

  1. 延髄の前面にある溝(前正中裂)の両側にある錐体状の隆起。大脳皮質から脊髄へ下行する神経線維が交叉している。