出典:デジタル大辞泉(小学館)

数学で、自然数nの命題が、n=1のときに成り立ち、次にnkのときに成り立つと仮定して、nk+1のときにも成り立つことを証明すれば、この命題は任意の自然数nについて成り立つという証明法。完全帰納法。