出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)《「論語」公冶長の「巧言、令色、足恭なるは、左丘明これを恥づ」から。「足」は度が過ぎること》過度にうやうやしいこと。また、おもねること。しゅきょう。すきょう。
  • 「中下等の人に対して―することにはあらず」〈十善法語・六〉