出典:デジタル大辞泉(小学館)

体言の一。数によって数量や順序を表す語。助数詞を伴うこともある(「一枚・二枚」「一本・二本」など)。数や事物の数量を表すものを基数詞(「いち・ふたつ・三枚・四本」など)、事物の順序を表すものを序数詞または順序数詞(「第一番・第二番・三つ目」など)という。言語によっては、数詞を品詞の一として立てることもあるが、日本語では、名詞の一種とするのが一般である。