出典:デジタル大辞泉(小学館)

イタリア半島の西、サルデーニャ島のバルーミニにある、石造りの建造物。島には紀元前2000年紀後半から前8世紀頃にかけて、ヌラーゲと呼ばれる巨石を積み上げた建造物が数多く造られた。今でも7000ほどが残されているが、バルーミニのヌラーゲ、スーヌラクシは高さ約19メートル、直径約11メートルの巨大なもので、1997年「バルーミニのスーヌラクシ」として世界遺産(文化遺産)に登録された。スーヌラージ。

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