出典:デジタル大辞泉(小学館)

明治9年(1876)に起こった、地租改正反対一揆 (いっき) 中、最大の一揆。三重県を中心に愛知・岐阜などに広がり、処罰された者は5万人以上に及んだ。翌年政府は地租を地価の3パーセントから2.5パーセントに下げた。