出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 二人が盤を隔てて向かい合って座り、交互にさいを振って、出た目の数によって盤上の駒を進め、早く相手の陣に全部入れたものを勝ちとする遊び。インドに起こり、日本には奈良時代に中国から伝来。

  1. 紙面を多数に区切って絵を描いたものを用い、数人が順にさいを振って、出た目の数だけ区切りを進み、早く最後の区切り(上がり)に達した者を勝ちとする遊び。回り双六飛び双六とがある。絵すごろく。 新年》「―の賽の禍福のまろぶかな/万太郎