すずか【鈴鹿】 の意味

  1. 三重県北部の市。中心の神戸 (かんべ) は、もと本多氏の城下町。和服の模様染めに用いる伊勢型紙の産地。西部に鈴鹿サーキットがある。人口19.9万(2010)。

すずか【鈴鹿】の慣用句

  1. すずかいりょうかがくだいがく【鈴鹿医療科学大学】
    • 三重県鈴鹿(すずか)市にある私立大学。平成3年(1991)に、鈴鹿医療科学技術大学として開学。平成10年(1998)現校名に改称した。
  1. すずかがわ【鈴鹿川】
    • 三重県北部を流れる川。鈴鹿山脈南端の鈴鹿峠付近に源を発して東流し、亀山市・鈴鹿市を経て四日市市南端で伊勢湾に注ぐ。長さ41キロ。
  1. すずかこくさいだいがく【鈴鹿国際大学】
    • 三重県鈴鹿(すずか)市にある私立大学。平成6年(1994)に開学した。国際人間科学部の単科大学。
  1. すずかこくていこうえん【鈴鹿国定公園】
  1. すずかサーキット【鈴鹿サーキット】
    • 三重県鈴鹿市にあるレーシング場。昭和37年(1962)開設。立体交差を含む全長約5.8キロメートルのコースをもち、自動車レースのF1(エフワン)グランプリや、オートバイレースの鈴鹿8時間耐久ロードレースなどが開催される。
  1. すずかさんみゃく【鈴鹿山脈】
    • 三重・滋賀県境を南北に走る山脈。最高峰は御池岳(おいけがたけ)で、標高1247メートル。主峰は御在所山(ございしょやま)・釈迦ヶ岳・藤原岳など。カモシカの生息地。北勢アルプス。
  1. すずかし【鈴鹿市】
  1. すずかとうげ【鈴鹿峠】
    • 鈴鹿山脈南端にある峠。旧東海道の要所で、箱根に次ぐ難所として知られた。標高378メートル。峠下のトンネルを国道1号が通る。
  1. すずかのせき【鈴鹿の関】
  1. すずかまごうた【鈴鹿馬子唄】
  1. すずかやま【鈴鹿山】
    • 鈴鹿峠鈴鹿の関付近の山。[歌枕]
      「世にふればまたも越えけり―昔の今になるにやあるらむ」〈拾遺・雑上〉