出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 果実が、神楽鈴 (かぐらすず) のように、たくさん群がりなっていること。「柿が鈴生りに赤い実をつける」

  1. 多くのものが房状に集まってぶら下がっていること。また、大勢の人が1か所にかたまっていること。「鈴生りの観衆」

    1. 「天井から下った―の烏帽子籠」〈万太郎・春泥〉

出典:青空文庫