出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. キツネノマゴ科の多年草。近畿以西の山地に生え、高さ30~60センチ。茎は四角柱で、広卵形の葉が対生する。秋、淡紫色の花が朝に開いて午後には散る。すずむしばな。

  1. ラン科の多年草。山地に生え、高さ20~30センチ。葉が2枚対生する。夏、淡紫色の花を総状につけ、花びらの形と色とがスズムシに似る。すずむしらん。

[生物/植物名]カテゴリの言葉