出典:デジタル大辞泉(小学館)

(梵)dhūtaの音写》仏語。

  1. 衣食住に対する欲望を払いのけること。転じて、あらゆる煩悩 (ぼんのう) を払い去って仏道を求めること。また、そのための修行。

  1. 僧が修行のために托鉢 (たくはつ) して歩くこと。また、その僧。

  1. 頭陀袋」の略。