出典:デジタル大辞泉(小学館)

江戸時代、訴状を評定所奉行所老中など要職者の門前にひそかに置き去ること。また、その訴状。正規の手続きでは受理されない告訴や密告などに行われた。捨て文。捨て訴状。

[日本史/江戸時代]カテゴリの言葉