ストーン【stone】 の意味

  1. 石。「ストーンハンティング」
  1. ヤードポンド法の質量の単位。1ストーンは14ポンドで約6.35キログラム。英国で体重を示すのに用いた。
  1. カーリングに使われる円盤状の石。直径約30センチ、重さ約20キロの花崗岩 (かこうがん) 製で、上部にハンドルがついている。

ストーン【stone】の慣用句

  1. ストーンウエア【stoneware】
    • 炻器(せっき)。陶器に比べて、素地に吸水性がない焼き物。
  1. ストーンウオッシュ【stonewash】
    • デニム生地や皮革などで作られた服を、使い古したような感じにする加工法のこと。素材や製品を軽石などを混ぜた特殊な液で洗ったもの。加工後、自然なむらができるのが特徴。
  1. ストーンサークル【stone circle】
    • 巨石記念物の一種で、多数の立石をまるく並べた祭祀遺跡あるいは墓地。世界各地にみられる。東日本の縄文時代遺跡には、環状の立石と石塊を環帯状に配したものとがあり、ともに墓地である。秋田県大湯の例が有名。環状列石。
  1. ストーンハンティング【stone hunting】
    • 宝石の原石や貴石、美しい石を探しに山や渓谷を歩き、探し出した石を削ったり、磨いたりして、装飾品やインテリア用品をつくるレクリエーション。
  1. ストーンペーパー【stone paper】
    • 石灰石炭酸カルシウム)に樹脂を加えてつくった紙。耐久性・耐水性にすぐれ、筆記や印刷もできる。台湾の企業が開発。
  1. ストーンヘンジ【Stonehenge】
    • 英国ウィルトシャー州ソールズベリ平原にある巨石記念物。新石器時代から青銅器時代まで何回も作りなおされた結果、環状列石が四重に残る。太陽崇拝と関係する祭祀遺跡とされる。1986年、近くにあるエーブベリーの巨石遺跡とともに世界遺産(文化遺産)に登録された。
  • ストーン【stone】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・新入りの二人を出迎えに行った先輩のスコッチが一人をつかまえて「お前がストーンか」と聞くと「おれはフォーサイスだ」と答える。

      寺田寅彦「映画雑感(4[#「4」はローマ数字、1-13-24])」