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いそのかみ【石上】 の意味

いそのかみ【石上】の慣用句

  1. いそのかみのまろ【石上麻呂】
    • [640~717]古代、天武元明天皇のころの廷臣。左大臣。石上氏の祖。旧氏姓は物部連(もののべのむらじ)万葉集に歌1首が残る。
  1. いそのかみのやかつぐ【石上宅嗣】
    • [729~781]奈良後期の廷臣。大納言。万葉集に和歌、唐大和上東征伝経国集に詩がのっている。私宅に多数の漢籍を置いて(うんてい)と称し、好学の人たちに開放したのが、日本の図書館の最初といわれる。