すなびき‐そう〔‐サウ〕【砂引草】 の意味

  1. ムラサキ科の多年草。海辺の砂地に生え、高さ30~50センチ。地下茎を伸ばしてふえる。葉は狭長楕円形で、密に互生する。夏、香りのある白い5弁花が密集して咲く。はまむらさき。