い‐たい【異体】 の意味

  1. [名・形動]
  1. 形や体裁が普通と違うこと。また、そのさま。異風。いてい。「異体な姿」
  1. 別のからだ。「雌雄異体」
  1. 異体字」の略。
  • 名詞

い‐たい【異体】の慣用句

  1. いたいがな【異体仮名】
    • 現在の標準的な字体とは異なる字体の片仮名や平仮名。平仮名はふつう変体仮名という。
  1. いたいじ【異体字】
    • 標準の字体とは異なるが、意味・発音が同じで、通用する漢字。「煙」に対する「烟」、「群」に対する「羣」など。また、広く異体仮名を含めていう場合もある。異体文字。
  1. いたいどうしん【異体同心】
    • 身体は別々であるが、心は同一であること。夫婦仲のよいことなどにいう。
  1. いたいもじ【異体文字】