出典:デジタル大辞泉(小学館)

謡曲。五番目物金春 (こんぱる) 以外の各流。世阿弥作といわれる。日向 (ひゅうが) 国の神官が須磨の浦に来かかると光源氏の霊が現れ、その生涯を語って舞をまう。