出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 精密平面を得るために、摺り合わせ定盤上に鉛丹を塗って加工面を当て動かす手仕上げ作業。鉛丹の付着した凸部分はきさげで削りとる。

  1. いくつかの案や意見を、突き合わせて調整すること。「労使間の見解の摺り合わせ」