すん‐いん【寸陰】例文一覧 1件

  1. ・・・ 生と観察との独自性を失わない限りは、寸陰を惜しんで読書すべきである。すぎた多読も読まないより遙かにまさっている。 学生時代においては読書しないとは怠惰の別名であるのが普通である。「勉強の虫」といわれることは名誉である場合が多い。わ・・・<倉田百三「学生と読書」青空文庫>