出典:デジタル大辞泉(小学館)

《平安時代は「いたつき」とも》

  1. ほねおり。苦労。

    1. 「―もなく、人の家刀自 (いへとうじ) にぞなりにける」〈平中・一八〉

  1. 病気。

    1. 「身に―の入るも知らずて」〈古今・仮名序〉