出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 基準となる長さ。また、物の長さ。「寸法をはかる」「寸法を取る」

  1. 判断などの基準となるもの。尺度。

    1. 「(嫁ニ)可 (ゆこう) か否 (ゆくまい) かは風邪気の時に浴 (ゆ) の分別をするとは大きに―が違えば」〈紅葉・二人女房〉

  1. 段取り。もくろみ。計画。「費用は向こうもちという寸法だ」「万事寸法どおりに運んだ」

出典:青空文庫