出典:デジタル大辞泉(小学館)

中国、南京 (ナンキン) の北東の摂山にある古刹 (こさつ) 。南北朝時代、南斉の明僧紹の創建。大理石の大舎利塔は南唐のもの。寺の後方の千仏嶺には、南斉・梁 (りょう) 時代以来の仏龕 (ぶつがん) が多数ある。

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