出典:デジタル大辞泉(小学館)

西夏で用いられた表意文字。1036年国定文字として公布され、以後400年余り使われた。漢字によく似た形をもち、総数六千数百字。縦書きで、楷書行書草書篆書 (てんしょ) の書体がある。日本の西田竜雄により、その大部分が解読された。