出典:デジタル大辞泉(小学館)

三角形の角と辺の関係を示す定理。平面上の三角形の頂点をA・B・C、対する辺をabcとするとき、a/sinA=b/sinB=c/sinC=2R(Rは外接円の半径)が成り立つというもの。正弦法則。