出典:デジタル大辞泉(小学館)

精神と身体との相互関係を研究する学問。フェヒナーが提唱。物理的刺激と感覚との関係を法則的に明らかにしようとしたもので、刺激閾 (しげきいき) や等価刺激の心理学的測定法の基礎を築き、精神物理学的測定法を発達させた。