出典:デジタル大辞泉(小学館)

Sankt Sebalduskirche》ドイツ中南部、バイエルン州の都市、ニュルンベルクにある教会。13世紀に聖セバルドゥスを祭る教会として後期ロマネスク様式で建造され、14世紀に内陣と側廊をゴシック様式に改装。ドイツ後期ゴシックの代表的な彫刻家、ファイト=シュトスによるキリストの十字架像や聖人像などがある。聖ゼーバルト教会。