出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]悲しみいたむこと。また、非常にいたましいさま。「宣教師たちの―な殉教の歴史」
[ト・タル][文][形動タリ]非常にいたましいさま。また、ものさびしく、すさまじいさま。「―とした戦闘の跡」
    1. 「―たる光景が多少和らげられて」〈漱石・趣味の遺伝〉