出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 大気圏の区分の一。対流圏の上、中間圏との間にある、高さ約10~50キロの大気層。下層の気温はほぼ一定でセ氏零下約55度、上層は高くなるほど気温が上がり、上限で零度程度となる。オゾン層がある。

  1. 海洋で、一般に深さ500メートル以下の水温・塩分濃度の変化しない層。

出典:青空文庫

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